(12) 名称 飯田家住宅 門番所 年代 明治後期 敷地南西部、物置二の東端に接続する木造平屋建。東西棟で、桁行3間半、梁間3間、切妻造、桟瓦葺の棟中央に煙出しの越屋根を載せる。外壁は真壁造の白漆喰塗で、北面中央に戸口を設けて引違戸を建て込む。主屋との間に瓦葺の土塀を設け、冠木門を開く。 (蔵久スタッフルームに使用)